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K.I.C.E.武神

Japanese Good Music Expression Artist

K.I.C.E.武神
K.I.C.E.武神、彼は独特のフロウと、確かな言葉選びで詩の世界を操り、自らの感情をHIPHOPにぶつける。国内のみならず海外(ホノルル)などでもライヴを行ない、人種や言葉の壁を越えた評価を得るまでとなった。
2004年9月にリリースされたミニアルバム『深慮音』ではその音楽性の高さから様々なメディアなどでもピックアップされその名を全国へと広げるきっかけとなる。そして 2005年11月11日に約壱年ぶりに待望のミニアルバムを二枚同時にリリースし各方面で多大な評価を得る、さらに2006年 04月10日に発売された彼が所属するレーベル『Shinryo.ON』コンピレーションミニアルバム『K.I.C.E. 武神. KOYO-TE. DJ HERB / Sound will be made here quietly. It will have good ones eternally. 』に自身の楽曲二曲で参加している。
そして2007年05月12日に発売になり好セールスを記録するDJ HERBのフルアルバム『IN MY MIND』に唯一のフィーチャリングアーティストとして参加している。2008年にはキャリア初のアナログレコードをリリースすると同時に現在はフルアルバムの制作中である。

myapace

DJ KIRIST

DJ Producer

DJ KIRIST
京都府出身。1997年活動開始後、関西圏を中心に全国各地、多数のイベントへゲスト出演している。DIRTY SOUTHを中心とした常にフロアを意識する彼のPLAY STYLEは京都でも第一人者として認知されており、他を圧倒させる存在感で多くを魅了し続けている。
彼の手によって繋がれ、繰り出される音はスリリングかつスピーディーであり、聴く者の聴覚を刺激しフロアを止まらすことがない。
2003年よりMIX CDを多数リリース。全作品において唯一無二なミックスワークや選曲、繊細でキレのあるスクラッチは高く評価されている。
2004 年よりリリースしているSOUTH HIPHOPを代表するアーティストをまとめあげたMIX CD『DOWN SOUTH STORY』シリーズが大手CD販売店の全国セールスランキング上位にチャートインし(最高1位獲得)国内外のビッグアーティストが名を連ねる中MIX CDとしては異例のセールスと快挙を成し遂げ、全国ツアーを行うなど、精力的に活動する。まさにDIRTY SOUTH第一人者と呼ばれるのにふさわしい。
2006年に入ってからはR&BやLOVERS REGGAEを中心としたMIX CDシリーズ『DOWN LOVE STORY』をリリース。長年のキャリアによって培われた幅広い知識による新旧織り交ぜたハイセンスな選曲、繊細なミックスワークは心地良い展開で人気を博している。
TRACK制作においても高く評価され、関西を代表する様々なアーティストに楽曲を提供している。
大阪・京都・神戸で行われているビッグイベント『AREA CODE 075』、毎月第二土曜日にはSOUTH HIPHOP イベント『CRUNK JUICE』のオーガナイズをつとめ、毎週日曜日にはSAME&DAVE京都にて『SOUND MASSACRE』のメインDJとしてPLAYしている。
まさに今後のHIPHOPシーンにおいてなくてはならない存在だと言える。

DJ D’s

DJ

DJ D’s
1999年CLUB DJとしてのキャリアをスタートさせ、関西地区を中心に様々なイベントに参加する。現在、2007年4月より京都一の大箱 『SAM & DAVE KYOTO』で毎週日曜日に行われている革命的ビッグイベント『SOUND MASSACRE』にてメ インDJを勤める他、来日アーティスト(T.I., JUSTBLAZE, KENY DOPE, SMOOTH DENALI, BOBBY TRENDS, FUNKY DL etc…)との共演や他府県でのGUEST
出演も数多くこなしている。メインストリームのHIPHOPを軸にR&B,CLASSICS,などを織り混ぜ、切れのあるスクラッチや2枚使いを武器に踊らし魅せるプレイスタイルを確立させ類を見ないGROOVEを生み出しオーディエンスを魅了し続けている。また、作品制作にも力を注いでおり奇数月の15日には、最新譜で構成されたMIX CD『THE NEXT D』を全国的にリリースしており、そのスキルフルなミックスワーク、現場での経験から養われた流行を見抜いた選曲、ネリ込まれた構成力が話題となり脅威的なセールスを記録し関西地区は勿論、他府県のリスナーから絶大な支持を得ると共に様々な雑誌(BLASTetc…)などに取り上げられ完成度の高さを物語っている。その裏付けとして2007年9 月には京都でも断トツな人気を誇るラジオ『αステーション』が企画する DJ MIXコンテストでは見事優勝というタイトルを勝ち取り公共の電波でMIXを披露し、番組に参加するなどと活動の幅を広げ、確実にその認知度は全国に広がっている。

TYPE Lo

MC

TYPE Lo
曰く京都の地下民族。94年アメリカの HIP HOP に影響を受け自身のリリックを刻み始める。96年ソロ活動とは別に「K.U.S.T (Kyoto Underground Soul Tribe)」を発足し活動の幅を広げる。この頃、現ライブ DJ、トラックメイカーの DJ HERB と出会い共に活動する事を呼びかける。98年「2 In Fluence」を発足し、これを中心に地方への活動の視野を広げる。時を同じくしてアーティスト集団「Fabric 4 Funk(現 TYPE Lo、HB2、Grapper、INTERISTA)」を発足する。ライブのみの活動ながら国内外の様々なアーティストのフロントとして招集され、様々なイベントにおいてメインゲストを務めるようになった。自身でもイベントを主催し絆の深いアーティストを迎え交流を深め、 HIGHPRODUCTION との共演もこの頃から増えていった。また福岡の博多や小倉でレギュラーイベントも持つようになり、二年間2月に1回足を運んだ。ハワイでは K.I.C.E 武神と行動を共にし、三カ所のライブをこなした。2002年 DJ SANCON 主催「ESSENTIAL」にレギュラーMCとして参加するようになり HOST MC としての才能を開花させる。ライブもコンスタントに行いゲストのアーティスト達から高い評価を受ける。中でも以前より付き合いのあった瘋癲とは繋がりが強くこれがきっかけとなり瘋癲の楽曲に参加するに至った。この頃からソロとしての活動を再開。今までに、DJ LEAD、DJ KIRIST、DJ D’s、DJ SANCON etc…の MIX TAPE に MC 参加。JUICE(Ki/oon Records)「KOBA DA BEAT」、Asuka(avex trax)「LOVE again」、瘋癲 FU-TEN(FILE RECORDS)「M.V.R」、K.I.C.E 武神(HPC 深慮音)「酔う -you-」etc…など楽曲参加。ライブでは様々なアーティストとのコラボレーションを行い記録に残らない記憶を生み出して来た。作品では、常にリアリティーと経験を軸に、イメージと自分をリンクさせたリリックスをその重低音楽器とも呼べる声に乗せ、グローバルな世界観と精神論を打ち出している。 2006年 DJ HERB と共に、ついに自身名義初となるアルバム「29 Devotions」(Shinryo.ON)をリリース。

KOYO-TE

MC

KOYO-TE
1981年京都生まれのMC、koyo-teは、表現者として、
人の持つ生の感情を恐ろしい程に巧く描き分ける希有な存在である。自身初となるミニアルバム『1981』(HIGH PRODUCTION,2006)
はその名を全国に知らしめたと共に、売り切れ店舗も続出するなど今でも多くの支持を集め続けている。そもそも彼自身のルーツであり、集大成ともいえるこの作品は、あらゆる世代を巻き込み実験的なメタファーを含んだコア的な土台として、もはや金字塔の地位を確立したといえるであろう。また彼のその名の示す通り、声やフロウに代表される攻撃的な一面と共に、鋭い程に、真直ぐと胸に突き刺さるリリックからは、確かな説得力や彼が持つ信念、人間味溢れる感情が幾重にも顔を覗かせる。一度、その扉に手をかけると、更に奥へと吸い込まれるように惹き付けられる世界観は、アンダーグラウンドや、メインストリーム等という既存の枠を遥かに超え、
他の者と一線を画すには充分すぎるほどである。
現在、独走を許す彼のスタイルに、名前はまだ無い。