LIFE IS REAL / B-BANDJ
“Life is Real”
どれだけ物に溢れた快適な生活をしても、どれだけのstatusがあっても、本当「real」の自分と向き合わないといけない時が来る。早ければ早いほど 苦しみが少ない。逃げれば逃げるほど厚い巨大なレンガの壁のような現実と衝突する日が来る。宇宙で 、世界で、自分の中で…それが自然のルール。人生は“plastic”ではない“REAL”だ!
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発売日:2010年7月21日
アーティスト名:B-BANDJ
タイトル名:LIFE IS REAL
品番:SHO-006
流通:ウルトラヴァイブ
価格:2,100円
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すべてのリアルがここに!!瘋癲のラッパー B-BANDJ サードアルバム日仏同時リリース!!
幼少のことから世界各地を渡り歩き若くしてMONDO GROSSOや瘋癲のMCなど数々の作品に参加してきた英語/仏語/日本語を自由自在に操るトライリンガルMC、B-BANDJ(ビー・バンジー)、ヨーロッパツアーなどを経て世界的な評価を得る、これまでに2作のアルバムをリリース。両タイトルは好成績を収めている。彼のエモーショナルなリリックと確実なスキルは多くのニュージシャンにインスピレーションを与えヒップホップサイドのみならずジャズコンピや映画のサントラなど様々なジャンルを横断して膨大な数の客演参加も記憶に新しい。今作は共演にハイレベルなアーティストにより構成され自身のルーツでもあるアフリカの大地とフランスのスタイルを感じさせるグルービーでハイクオリティーな一枚に仕上がっている。タイトルからも伺えるようにリアルが詰め込まれている。リリース後は国内国外問わずライブオファーを控えておりその名前は今後いっそう世界にも広がるはずだろう。
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akiko
B-BANDJー才能溢れるアーティストであり、私の大切な友達。
彼のパフォーマンススタイルはどんどん広がっていくけれど、その根底にあるものはいつも変わらない。
怒りや悲しみではなく大きな愛を自然に、しかも魅力的に、世界に発信出来るラッパーがいるとしたら、それは
彼かもしれない。
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清水 興
(NANIWA EXP)
BANDJが解き放つ言葉は、瞬時にして俺達の心をつかみ、極上のスリルとスピードをもって、あっという間に誰も
体験した事の無い彼独自の世界に引き込んでくれるのだ。
世の中の、そして彼自身のREALITYに満ち溢れたトラックの数々に思いっきり浸り込みたい!DJ SARASA
“LIFE IS REAL” というタイトル通りに表現された、地に足がついたHeavy Beats & Rhymesの中で
BandJらしい心地良いスタイルが全面に出ていてメチャメチャ聴きやすい。最高じゃ!!
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HIROSHI MAKINO
(park cafe)
想像力と創造力の闘いから生まれたこの国境無き“real”にはB-BANDJの叫び(心)が聞こえる!
憶えているかい。
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DJ DECKSTREAM
まずは3rdアルバム発売おめでとうございます!
これは長く聴けるアルバムです。是非一度通して聴いてみて下さい!
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Nick Stone
(Hydra Records)
長年シーンを支えて来たB-Bandjのフロウ、声、リリックを聞くと自然に盛り上がりつつも、良い意味で、落ち着く。
内容的にも音的にもこのアルバムは彼特有の「ソウル」を感じさせる一枚・ Forward Bandj, big up!!!
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収録曲
01.True Ones
1ドルをかせぐ事はだれにでもできる。しかしrootsにかえして行く人はいない。自分はなぜここまでこれたか…十分に考えた事があるのか?
02.No Coincidence
そろそろ遊びをへらしてこの子とおちついてもいい時期が来た。運命の人と常に心が一つ。
03.You got what it Takes
ばったりあったあの子、きっかけは軽いかもしれないけど、前世で近かったにちがいない。いきがぴったり合う。
04.Drum Drum
Drum は僕らにとってコミュニケーション。リズムのパワーをもっと理解されるべき。
05.Good Stuff
リズムには敵はいない、水のように。流れてくbeatについつい体が持って行かれる。
06.Sugar Kay
モデル以上にきれいだった彼女は悪魔の砂糖のように甘い毒に手を出し、今、町の笑い話にされている。最早彼女のbossは白い粉。
07.Livin’ My Life
いくら気配を消そうとしても、やつらが絡んでくる。ハゲタカみたいなやつはどの時代でもいるもんだ。やさしくしてると勘違いで弱いと思われ、利用される。
08.GAMBLER
人生のすべてをサイコロのようにころがすと痛い目にあう。努力なしのリスクは自殺行為。
09.LOBA
今世紀地球の七割は苦しい思いをしてる。神様(Douala語でloba)、全てがほろびる前にもう一回だけ人類にチャンスを下さい。
10.DJEBALE
このアフリカのヴーリ(WOURI)川で今日は御先祖様達にお酒を捧げよう。この島、ジェバレで水の力と御先祖様達の力で生まれ変わる日が来た。
(上記本文はリリックから引用)
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B-BANDJ(ビーバンジー)
日本語/フランス語/英語をマルチに使いこなす、B-BANDJ。幼少の頃から日本やカメルーンなど世界各地を渡り歩き、フランスの高校を卒業後(国籍はフランス)、日本に居を移す。そして、Kyoto Jazz Massiveなどで活躍している沖野修也が手がけていたイベントでマイクを握るなど、本格的な音楽活動をし、91年に大沢伸一らと共にMondo Grossoを結成。93年にはアルバム「MONDO GROSSO」でメジャーデビューを果たし。セカンド「Born Free」リリース後にはバンドとしてヨーロッパ・ツアーを成功させるなど、世界的な評価を得る。その活動と並行しながらB-BANDJは近藤等則やMonday満ちるの作品への参加、そしてソロ・アルバム「BREAKING BARRIERS」のリリースなど、ソロ活動の比重も高くなり、グループを脱退。ソロ2作目となる「Stad In The Light」のリリースやDJ SHARKとのコラボレーションなど、ヒップホップへの傾斜を更に強める。そしてイベント「瘋癲」に参加、そして瘋癲の結成に進んでいく。瘋癲結成後も、彼のエモーショナルなリリックと確実なスキルは多くのミュージシャンにインスピレーションを与え、ヒップホップ・サイドのみならず、ジャズ・コンピ「Routine Jazz Blue Note Vol.1」や映画「嫌われ松子の一生」のサントラ盤への参加、ラテンをメインにしたグループEremix作品への客演といった、様々なジャンルを横断して膨大な数の客演参加が要請されている。また、イギリスのみでソロ作「Keep It Real」のリリースや、フランスのグループSTEREONEGとのコラボレーションなど、その名前は世界にも広がっている。
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※お詫び
CDジャケットに記載されています。曲順に誤りがありました。
正しくは2曲目No Coincidence、3曲目You got what it Takesとなります。
誠に申し訳ございません。









